チワワのしつけ 心構え編

スポンサードリンク

このカテゴリーの記事タイトル一覧


スポンサードリンク

チワワのしつける前の心構え

「お座り!」といったら、お座りをして、「まて!」っといえばいつまでも待っていてくれる。

そんな風に、お利口なワンコに育てたいですよね!

あれもできるようにしたい、コレもできるようにしたい!と我が家に犬がきて、飼うことになれば、飼い主の夢も膨らみます!

チワワは非常に頭のいいワンコなので、飼い主がちゃんと根気強くしつけを行えば、非常に高い確率でその気持ちにこたえてくれます。

愛犬ゆえにとても可愛いからといって、甘やかしてはしつけになりません。

犬は人間の言葉自体はわからないかもしれませんが、人間の表情や、雰囲気により、気持ちは必ず通じています。

アメとムチ(とまではいきませんが^^;)を上手に使い分けて、一生懸命しつけをしていきましょう!

チワワは小型犬だからしつけをしなくてもいいじゃないか?
なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。

甘やかしすぎると、手のつけられないわがままな子に育ってしまいます。

犬は徹底した縦社会の中に生きている動物です。
常に心の中で家族の中での優先順位を決めています。

自分の愛犬が、家の中では必ず「自分は一番下の位なんだ」と思わせるようにしつけることが大切です。

しっかりと、飼い主の言うことを聞くようにしつけ、お座りや、待て、お手などをちゃんとできたときの感動を一緒に味わいましょう!

褒めると叱るで効率よくチワワをしつけていく

よく、しつけだからといって、厳しくばかりしている方もいるようですが、これでは、犬は萎縮してしまいます。

上手なしつけのポイントは、「褒める」と「叱る」「無視」を上手に使い分けることです。

褒めてしつけるときのポイント

チワワ褒める何かをしつけて、できたときは、これでもか!というぐらい大げさに褒めてあげてください。

例えば犬の名前が「モモ」だったら、
逆に褒めるときは「モモ、エラいね~!!!いい子だね~」などと、体中なでてあげて、大げさに褒めましょう!

もちろん飼い主さんのお顔も笑顔でです^^

上手にしつけてあげることが、上手な育て方ということにもなります。

叱ってしつけるときのポイント

叱る時、「バチン!」っと殴ったりしてはいけません。
つねに怯えてしまうワンコに育ってしまいます。

叱るときは名前を呼んでしからないようにします。

例えば犬の名前が「モモ」だったら、叱る時に、
「モモ!ダメでしょ!」と名前を呼んでしからないでください。

怒る時に名前を呼ぶのに、慣れてしまうと、
名前を呼ばれる=怒られる!
と思ってしまいます。

ですので、怒るときは「コラ!」とか「ダメ!」などと、怒る時にしか使わない言葉で怒りましょう。
間違っても、名前を呼ばないように。
スポンサードリンク
今年は犬と一緒に旅行に行こう!犬も一緒の宿情報はコチラ! ペットと泊まれる宿


少しでも長く一緒にいたいから♪